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大学院で研究をしていた頃、ゼミの仲間は私のことを「どMだ!」と言っていた。どMは言い過ぎだ。M傾向くらいにしといてほしい。

職場での自分の部署がいよいよ大変な状況になって落ち込んだりもしたが、今では「こんな状況だからこそやってやろうじゃないか」と久しぶりに自分の中に熱いものが込み上げてきつつある。これは、ポジティブ思考とはちょっと違う、やはり「M傾向」なのである。

また、私にとって大変なこの状況はしばらく続くことが決定的となった日に、決めあぐねていた新たな資格取得への挑戦を決心し、大ボスに宣言した。やはり、「M傾向」なのである。

自分自身のことを知ることも大切だが、今回の一件は、人との対話で進めていくデリケートでストレスフルな仕事をしているスタッフが、どんな傾向にあるのか、何か傾向に変化が起こっていないか、きちんと見てあげること、その大切さと難しさに気づかされる良い機会となった。
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二年半放置していたこのブログ。
なんとなく再開してみようかという気になった。

自分の気持ちの整理と、思ったことを文章で表現する訓練とを兼ねて書き始めたのが2008年。それから4年ちょっとの間に書き綴ったものを読み返してみると、現状打破したい一心で、もがきながらもどうにか前に進もうとしていた頃の感情が蘇ってきた。
今、仕事上でネガティヴになりがちな状況にあるが、これくらいのことでネガティヴになっていては、何のために数年かけてあれだけのエネルギーを消費したのかわからなくなってしまう。もったいない!
というように、また書き始めることで、自分を鼓舞したり、解き放ったりすることができるかもしれない。

書いても書いてもやっぱり上手い文章を書けるようにはならないが、そこはもうあまり気にせずにいこうと思う。

一夜限りの復活!とならぬよう…

修士論文及びその発表の評価が出た。
我が10期生の平均点の高さに驚きだ。発表会の総括で専攻長が「今までで一番レベルが高かった」とは言っていたが…。確かに、同期というひいき目ではなく、たった10分の発表にこめられた、それぞれの問題意識の高さに「すごいな~」と感心したので、論文そのものはもっともっと素晴らしいものなんだろうと想像できる。
研究テーマそのものが仕事に即活かせるということはなかなかないだろう。しかし、それに取り組む過程で得た知識や物の見方、考え方、あるいは人や本との出会い、そういったこと全てが今後の糧となるのだと改めて思う。

再就職して2カ月。本日仕事納め。

年末年始完全休日というのは、21年前に就職して以来初めて。
が、しかし、6日間の休みを使って修論をまとめねば…。
この2カ月、新しい職場で新しい領域の仕事をしながら、帰宅後は修論に向き合う、という生活をしていたが、修論まったくはかどらず。6日間休みがある…ということが頭にあったせいかもしれない。

とうとう6日間が始まる。まずは今晩夜更かしをしないこと、そこからが始まりだ!

昨日、銀行に行って番号札を取っていると、案内係の女性に用件をきかれた。
「定期の解約を」と言うと記入コーナーの方へ連れて行かれ、用紙を渡されたのでそれに記入しようとしていると、「何か急にご入り用ですか?」と言われたのだが、それって余計な御世話じゃないか?

そう思う私がひねくれている?

それと、待つ時間を短縮するために案内をしてくれているのかもしれないけど、定期のまとまったお金について、それを現金でいくら引き出してとかそういう話を窓口でしたかったのに、誰がすぐ横に来るかもわからない記入コーナーでさせられたのが不愉快だった。
その女性の態度自体が悪いとは思わなかったけど、なんかホスピタリティに疑問を感じた。

やっぱりそう思う私がひねくれている?

現在引っ越し先を検討中。
いろいろな事情を考慮して、できるだけ早急に引っ越す方がベストという結論に至った。

ペット可の物件となると制限があるが、8年前に現在の所を探した時に比べると、築浅物件がかなり増えている。また、ネットで不動産会社と連絡を取り合うことができるので、店に出向かなくてもかなりの新しい情報をもらうことができる。

一ついい物件が見つかったので、見に行く予定。
決まればいいけど。


う~ん、大変なスケジュールになるぞ。

とんとん拍子に大事な就職がほぼ決まったことはとてもありがたいしラッキーだと思うけど、いやはや採用時期と論文の本格的な書き込み開始の時期が重なるというのは、そうとう気合いを入れないとホントにやばい。
もともと複数のことを同時に一生懸命することができないのに・・・。

しかし、何も決まらないままだと、それはそれで論文の方にも集中できなくなるような気もするので、結局どういう状況でもしんどいのは一緒か。
一番理想的なのは、新卒者のように、就職は決まった、採用は4月、っていうのだけど。

卒論の発表が終わって2月からということにしてもらうこともできそうではあったけど、先方が「できるだけ、少しでも早く」という思いを強くもってらっしゃるので、その気持ちに乗っかっておくほうがいい、と判断した。
臨床の現場のような肉体労働はないのでそれが救いか。

今は安心と希望と懸念がごちゃごちゃに混在している状態だ。


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くすくすよしこ

Author:くすくすよしこ
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